「食」は作ってくれる人はもちろん、流通させてくれる人にも支えらています。
料理を作ること、食べ物そのもの、そして食べ物を流通する仕組みに対するリスペクトを込めてデザインが描かれていきました。
缶詰の缶を使用したユニークなプリント、美味しそうに畳まれたクレープ、鍋つかみや軽量スケール、立ち上る湯気。
「料理」=デザイン、食材=素材、調理=パターン・構築。 「食べる」=身体に取り込む行為。
どちらも「服作り」と「着る」という行為にも共通する要素。
日常の営みの中で、手を動かし制作し、身体的感覚を満たしてくれる欠かせないものをテーマにしたコレクション。