【STORAMA】世界の名画をニットの中へ。

世界中の人々を魅了する数々の名画を服の中へ。

筆ではなく、糸を用いて複雑に編み上げ本物の名画にも似たアイテムに仕上げています。
人気の身に着けるニット「大判ストール」と、新たに登場した着るニット「プルオーバー」の展開。

これまでも数々の名画を落とし込んできたSTORAMA。そのアート作品をぜひご覧ください。

河鍋暁斎作 名鏡倭魂 新板
幕末から明治時代にかけて活躍した絵師・河鍋暁斎
名匠が鍛え上げた名鏡が、あらゆる悪鬼羅刹を退散させる躍動感あふれる名画

ヨハネス・フェルメール作 真珠の耳飾りの少女
「北のモナリザ」とも呼ばれるこの絵画は、レオナルド ダ ヴィンチの傑作『モナリザ』と並んで称賛を受けています。
黒い背景に映える印象的な青と黄色のターバン、控えめな筆使いで描かれた真珠、艶やかな肌に当たる光と影を巧みに捉えた様子、潤んだ目、それらすべてがこの作品の崇高な美しさを形作っています。

レオナルド・ダ・ヴィンチ作 受胎告知
イタリア人芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチとアンドレア・デル・ヴェロッキオが1472年から1475年ごろに描いた絵画
『ルカによる福音書』1.26 - 39 に記されている、大天使ガブリエルがキリスト受胎を告げるために聖母マリアのもとを訪れた場面が描かれている。

 

フィンセント・ファン・ゴッホ 作 グレーのフェルト帽の自画像
1887年9月–10月、パリ。油彩
ファン・ゴッホは10年ほどの画業の中で、パリに移住して以降約37点の自画像を描き残した。
筆を動かした跡が激しく波打っている。しかも絵の具を分厚く塗った顔は、赤や緑、黄色や紫などの実際の肌の色とは全く違う色が使われ、
自分だけのスタイルを求め、脇目もふらずに描き続けるゴッホの姿が浮かんでくる。

 

スタフ クリムト作  接吻
オーストリアの画家グスタフ・クリムトが1907年から1908年にかけて描いた油絵
クリムト自身と恋人エミーリエ・フレーゲ(ドイツ語版)がモデル
1908年の総合芸術展「クンストシャウ」(ウィーン)で大好評を博したクリムトの代表作のひとつ

 

エドゥアール・マネ作 すみれの花束をつけたベルト・モリゾ
エドゥアール・マネのモデルを務めたこともあり、女流画家としても有名なベルト・モリゾの肖像
黒に近い暗い色の衣服と帽子に、白い室内の背景のコントラストが、浮かび上がる。すみれ色の花束が暗色として地味に描かれている。
この絵が完成後の1874年、ベルト・モリゾは、エドゥアール・マネの弟ウジェーヌ・マネと結婚

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